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オフグリットソーラー設置ワークショップ@コゲラ文庫

    

      オフグリットソーラー設置 ワークショップ


DSCN2576.jpg

9月26日(土)

北海道在住の イオテクノロジー独立型太陽光発電インストラクター
早川寿保
さんが
2年ぶりにコゲラ文庫にやってきます! 
コゲラ文庫では 毎日分け隔てなく降り注いでくれる太陽のエネルギーをありがたくいただこうと思い、
オフグリットソーラーの導入を決めました。

早川さんが全国ツアーで南へ行かれる旅の途中に寄っていただけることになりました。

この機会に・・・オフグリットソーラーの導入を考えていらっしゃる方にお誘いです!
早川さんにお話を聞きながら現場で設置の様子を体験してみませんか?
(滅多にないチャンスかも!!)

設置のあとは 灯した灯りで交流会なども考えています!
早川さんに会いたいかたも是非!ご参加ください!

設置は13時頃からはじめます
終了時間はだいたい18時頃の予定(参加時間自由!)

ワークショップ参加費・・・1000縁プラスドネーション
      お茶とおやつ付き
      早川さんの旅のカンパにいたします!

交流会は食費実費いただきます!(差し入れも歓迎!)
早川さんの宇宙の話も聞けるかな?

申し込みは・・・コゲラ文庫 TEL 079-261-3400

コゲラ文庫オープンDAYは お休みさせていただきます
ごめんなさい!
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『カエルとイーグル』 ばったり屋通信・・・あれやこれや・・・ぽつりぽつり・・・

   山の麓で子どもたちと過ごしている。児童数たった5人のようちえん。

 一緒に山を歩いたり、火を炊いてご飯をつくって食べたり、工作したり、畑

 仕事をしたり。それはもう、いろんな日が過ぎていく。

  父さん母さんは総勢10人といいうところ。毎回みんなは揃わないけど「こ

 ども」についてとか、「育つ」っていうことなんかをよくいっしょに話してる。先

 日は河合隼雄さんの子育ての本を読みあっての話の輪。10人いれば10通

 リの子ども観なり、接し方、果ては自分の子どもだった頃の記憶がある訳で、

 そんなこんなを話しているうちに、いつのまにかお互いの深いところを言葉に

 しているなということに気がつく。「子育ては自己実現」とは河合さんの言葉で

 はあるけれど、実に恐るべし「こども」。子どもに向き合うとはまさに、自分自身

 と向き合うということなり。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 あなたの子は、あなたの子ではありません。

 自らを保つこと、それが生命の願望。そこから生まれた息子や

 娘、それがあなたの子なのです。

 あなたを通ってやって来ますが、あなたからではなく、あなたと

 一緒にいますが、それでいてあなたのものではないのです。

 子供に愛を注ぐがよい。でも考えは別です。

 子供には子供の考えがあるからです。

 あなたの家に子供の体を住まわせるがよい。でもその魂は別

 です。子供の魂は明日の家に住んでいて、あなたは夢のなか

 にでも、そこには立ち入れないのです。

 子供のようになろうと努めるがよい。でも、子供をあなたのよう

 にしようとしてはいけません。

 なぜなら、生命は後へは戻らず、昨日と一緒に留まってもいま

 せん。

 あなたは弓です。その弓から、子は生きた矢となって放たれて

 いきます。射手は無窮の道程にある的を見ながら、力強くあな

 たを引きしぼるのです。かれの矢が速く遠くに飛んで行くために。

 あの射手に引きしぼられるとは、有難いことではありませんか。

 なぜなら、射手が、飛んで行く矢を愛しているなら、留まってい

 る弓をも愛しているのですから。


                カリール・ジブラン 『預言者』 より


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 とはいえ、チカラも角度も最後はバランス。

 父性も母性も同じくバランスが大事。

 そのためにも、常に内側に気づいていたいものです。

                            まる

~ジャンピング・マウスの物語~によせて・・・・追記

       DSCN3379.jpg


  「ジャンピング・マウスの物語」は、冒頭で主人公の小さな野ねずみが
 ゴーゴーとうなる不思議な音を聴いて、そのことから物語が始まる。
  ぼく自身この物語に出逢った時というのは、不思議と自分の耳の中で
 も「ゴーゴーとうなる音」と言えるものが様々に聴こえていたように思う。
 「自分とはいったい誰なのか?」、「なぜ自分はこんな日常をおくってい
 るのか?」。当時の自分には何としてもそのことを知る必要があると、
 それなくしてはその先にすすむことはできないと強く思い込んでいたよう
 なところがあって、そんな時に出逢ったのがこのお話だった。
  自分がなぜそこにいるのか、当時のぼくに、ものがたりは鏡のように映
 しだしてそのことを教えてくれた。
 
  ものがたりの不思議に触れたのも、人生でその時が初めてのことだった。
 こちらが探すのではなく、必要なものは時を外さず、ものがたりのほうから
 こちらにやって来てくれるものなのだと。ただ、それを受け取るかどうかは
 当人に委ねられているというだけのことでね・・・。

  そして、アメリカインディアンと呼ばれる人たちの言葉と、その言葉を生む
 精神のようなものに惹かれたのもその時のこと。既におとなになったつもり
 でいたぼくに、じつはぜんぜんおとなになっていなかったんだと教えてくれ
 たのがエルダーと呼ばれる年寄りたちの聞き書きで残されたいくつもの言
 葉だった。あの人たちの言葉というのは、あたまに聴こえてくるのではなく、
 こころのなかに響いていつまでも消えないのだ。

  下の言葉は、ジャンピング・マウスのおはなしと出逢った頃に、友だち伝
 いに当時のぼくのところにやってきたもの。書き写したものを持ち歩いたり
 なんかして、ずいぶんお世話になった。ネットで検索したら結構出ていて、
 オライア(もしくはオリア)・マウンテンドリーマーという人の『招待』もしくは
 『誘い(いざない)』というものらしい。訳はだいたい二通りあって、いずれも
 訳者のクレジットはない。訳者不明。


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  あなたが 何で生計をたてていようと

  わたしには 興味はない

  知りたいのは むしろ

  あなたが 何に胸を痛めているか

  そして あこがれとのであいを夢見る勇気をもっているかどうかだ

  あなたが いくつだろうと

  わたしには 興味はない

  知りたいのは むしろ

  あなたが 愚か者にみえるのも覚悟のうえで

  あえて愛を 夢を生きるという冒険を求めるかどうかだ

  あなたの星座が 何だろうと

  わたしには 興味はない

  知りたいのは むしろ
 
  あなたが あなた自身の 悲しみの中心に触れたかどうか

  そして 人生の裏切りによって 心をひらかれたかどうか

  それとも 縮みあがり さらなる苦痛をおそれて

  心を閉ざしてしまったのかだ

  わたしの苦痛だろうと あなたの苦痛だろうと かまわない

  あなたが 苦痛に耐えられるかどうか

  そして 苦痛をかくしたり うすめたり とりつくろったりするために

  じたばたせずにいられるのかどうか知りたい

  わたしのよろこびだろうと あなたのよろこびだろうと かまわない

  あなたが よろこびと ともに居られるかどうか 知りたい

  あなたが 野生とともに 踊り 手足のさきまで歓喜に満ちて

  わたしたちに 用心せよ とか  現実的になれとか

  人間の限界を思い出せなどと 

  警告せずにいられるかどうか 知りたい

  あなたが 話していることが ほんとうかどうか

  わたしには 興味はない

  知りたいのは むしろ

  あなたが 他人を落胆させることをおそれずに

  自分に正直になれるのかどうか

  そして 裏切ったと非難されても耐え

  自分自身の魂を 裏切らずにいられるかどうかだ

  あなたが 誠実で

  それゆえに 信頼できる人間なのかどうか 知りたい

  きれいでない 日常的なもののなかに 

  美を 見出すことができるのかどうか

  そして 自分の生のみなもとは

  神の存在にあると言えるのかどうか 知りたい

  あなたが 失敗に耐え 湖のふちに立って

  銀色の月の呼びかけに 

  こたえることができるのかどうか 知りたい

  あなたが どこに 住んでいようと

  どのくらい お金を 持っていようと 

  わたしには 興味はない

  知りたいのは むしろ  

  悲嘆と絶望の夜のあと 疲れ果て

  骨の髄まで打ちのめされ それでも 起き上がり

  こどもたちの為に せねばならぬことを なし得るかどうかだ

  あなたが 何者なのか どうやって ここに来たのか

  わたしには 興味はない

  知りたいのは むしろ

  わたしと一緒に 炎の中心に立ち 尻込みしないかどうかだ

  どこで 誰といっしょに 何をあなたが学んだか

  わたしには 興味はない

  知りたいのは むしろ

  ほかの すべてが 崩壊したとき

  何が あなたを 内からささえるかだ 

  一人ぼっちでも 平気かどうか そして

  孤独なときの自分を ほんとうに好きかどうか 知りたい

  

  
 

『げしのげんとうかい』 ~ジャンピング・マウスの物語~によせて

   


  コゲラの森では初開催となる 『げしのげんとうかい』。
  山まで足を運んでくれた方々、ありがとうございました。ささやかな集
 いではありましたが、語りの最中、啄木鳥のドラミングや夕暮れの鳥た
 ちのさえずりが聴こえてきたり、日が落ちてからはホタルが舞いはじめ
 たりと、集まった人だけでなく、たくさんの生命ある者たちに囲まれなが
 らの素敵な時間でしたね。うん、確かにものがたりがうごいていました。

  「ジャンピング・マウスの物語」は、ネイティブ・アメリカンである草原の
 民、シャイアン一族に伝わるお話です。一匹の野ねずみが、ある時ゴー
 ゴーという不思議な音を聴いて、まるでその音に導かれるように旅に出
 ます。彼はその道で様々な困難に出会うことになるのですが、それは彼
 にとって精神的な成長の旅でもありました。ほんとうの自分を生きること
 が難しいこの時代に多くの人に出逢ってほしい物語です。

  本来の自分を生きる旅にでよう。
  

  
  
 

ひめじ森のおおきな木6月の整備会報告!

6月の整備会・・・前日の雨も止んでうっすらと雲のかかる整備会日和

今回は 新しい親子さんも2組参加

先月は タケニグサを中心に抜いてもらいましたが

今月は更に新しい草たちが 育ってきていて

同じように繁殖力の強い放っておくと 単一植生になりかねない草を抜いてもらうことにしました

              DSCN3223.jpg
DSCN3220.jpg
                       DSCN3224.jpg

整備前の写真を撮ることを忘れてしまい、わかりにくいと思うのですが

シカも食べない草の芽たちが 一掃されました!

更に大きくなったタケニグサも このように・・・・・・

涼しいコンディションとはいえ、汗だくで藪と格闘してくれたとうちゃん!

ありがとうございました!

さて!来月はどんな様子でしょうね?

今度は忘れずに 写真を撮っておきますね!

整備会後の フリータイムの写真!
   
              DSCN3204.jpg

子ども13人 オトナ13人の参加!

              DSCN3209.jpg

遊びの おさそい・・・・

            DSCN3210.jpg


               DSCN3218.jpg

今日もいい汗 かきました!

山の神さま 作業を見守りくださり ありがとうございました!

ひめじ 森のおおきな木 7月の整備会は・・・・

7月4日(土) 9時半集合です!
プロフィール

じじのしっぽ

Author:じじのしっぽ
ひめじ森のおおきな木・コゲラ文庫の活動の様子を綴ります
黒猫ジジの同居人

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