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つぶやき

鳥の声と 流れる水の音だけの空間

今日は木の剪定

相方は屋根の上

屋根にかかる枝を無心で切った

切りながら・・・木は痛いのかな?すっきり気持ちいいのかな?と考える

この場所に子供たちの声が響き渡る日はいつだろう?

鳥の声があまりに近く、鳴き声が聞いたこともないイントネーションに思わず笑った・・・

「えらいがんばってるやん!えらいがんばってるやん!」
 
そんな風にきこえたのは私だけかもしれない

「あんな・・・ここきれいにしてこどもたちが来れる場所にしたいねん」

ひとりつぶやいた 


家に帰ると・・・

「最近・・・留守番多いねんけど・・どないなってますねん・??」
 
あるじのご機嫌ちょこっとナナメ
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おつきさまってどんな味?

満月だよ あそびにおいで・・・
 
少しのあいだ会えんけど

いつも月をながめているからさ
  
近くにいるよな気がするね


絵本と今夜の月がクロスして 
  
「お月さんかじってみたいね」と言った子が月にむかって背のびしてる

あの子は元気にしてるかな?

お月さんはしってるね。


香りがいいのよね!

まだ梅雨なのに・・・・真夏みたいな暑い夜が・・・

あるじも あるじで暑さはこたえるようで・・・

我が家にはエアコンというものは入れていないので

涼しい場所を探して移動します

人間も・・・猫も・・・

いつもは私の布団で就寝されるあるじが

いません・・・・夜中1時・・・

2階のベランダをのぞくと・・・

いたいた 何やら物思いにふけられているかんじ

そーっとしときましょ!

暑さでまた目がさめてしまい周りを見渡すと・・・

あるじ不在・・・夜中2時半

またベランダね!のぞくと・・・・

いません・・・

よんでみる・・「じじ!じじ!」

反応なし

いろいろさがしてみる

暗闇に黒猫 寝起き みえにくいね


いた!

「畳の上」に伸びた黒いかたまり

天然素材が一番ね

なんとも・・ ニャンとも・・・・

草取り

田植えをした田んぼに草取りに入る

外から見ていた風景と 田んぼの中に入った風景は違ってた

「草なんか生えてる?まだ生えてないやん・・・」


頼りなげだった 苗たちがしっかり根付き

「わたし・・稲やし!!!」という顔で風になびいているのがすこしおかしくて 愛おしい

よくよく見ると 小さな雑草たちがチクチクと顔を出し始めている

雑草と呼ばれ抜かれるけれど

ちゃんと名前もあって 芽をだしているのにね

「ごめんよ ここは稲優先やねん・・・」


腰をかがめて 田んぼの 水と土と草だけと向き合う

おたまじゃくしや 名前もわからない小さな虫たちがうごめいている世界


「田んぼの生き物をふやすことが 美味しいコメを作る第一条件だ!」って

この間読んだ本にあった

虫たちに よろしくね!と声をかけた

あぜに座り 足をドロパックしながら 仲間と話す

昨日までの疲れが嘘のように 抜けていた



 





 



うしろ姿

お世話になってからもう6年になるかな?

アルバイト先の厨房の板長 腕はいいけど口は悪い

忙しくなると・・・

「何やってんねん!」

「バタバタすんな!落ち着け!」

バイトはビクビクしてた

ある日「これどない思う?」

と差し出された 料理の味きき

「・・・・・味足らんと思う。・・・塩かな?」

プロの料理人に言うには 遠慮がなさすぎた・・

「お前 はっきり言うなぁあああ!」

こんな会話が数年前

あれから何回味ききしたかな?


「俺が自分の店出したら お前をよんだる!祝い持ってこいよ!」

「わかった!お祝いに これで料理がつくりたいぃいい!ってうなるような野菜作って持って行くわ!」と私

「おうう!うけてたとうやないか!」

私の新天地への旅立ちを前に こんなやりとりが続く・・・


歳の暮れ 厨房の板場にお神酒を供え柏手をうつ料理人の姿を

私は決して忘れない!

手仕事

まだ20代の頃 機織り機で布を織ることに夢中になったころがあった

1本の糸から布を作るとてつもなく長い工程 

糸を機織り機にかけてしまえば半分以上は出来上がったも同然

無心にリズムを刻み 織り上げる
 
手仕事の楽しさ・・・

もう手元に 立派な機織り機はないけれど

取り戻したいな あの頃の気持ち


友達がやってきた

植物から糸を紡ぐ技術をみにつけに、仕事の合間に東京まで通っていた彼女

もともと布を扱う彼女には 糸紡ぎは一生の伴侶


植物とももっと深いかかわりがはじまる 
 
歴史も知りたくなる・・・・

話を聞いていろいろ考えた

探求するってこと

伝承するってこと
 

これからの彼女の暮らし 楽しみで仕方ない!
 





来年は自分で!

ていねいに暮すってこと

時間を優先させないってことなんだ

朝目覚めて、空を見上げて

今日したい事を「自分時間」で決めてゆく

自分のために、作る料理

カラダが欲しがるものを作り、いただく

なんて贅沢な時間なんだろう・・・

仕事に追われ・・・時間におわれ・・・立ち止まることなく過ぎてきた時間

便利な電化製品に囲まれ、機械化され、より早く・・・より多く・・・


 

今日は友だちの田んぼの田植え、もちろん手うえ

となりの大きな田んぼでおじいちゃんが田植え機にのり あっというまに田植えをすます

こちらでは、6人がかりで 「いくよ~せーのっ!」 「ちょっとまった!」にぎやかな声が響き渡る。

「苗たらんで~!」 「よっしゃ!」 宙を苗がとぶ 

パッシャァ~水しぶきが飛び散る 

カエルがはねる

きらきら輝く水面に 植えられたばかりの 

頼りなげな・・少しこころ細そうな苗が風にそよいでる
 
私はこのゆっくり流れる時間がすきだな

自分の食べる分量を自分の手で作る

コメ作り少し先輩の友達に コメ作りを教えてもらう、

来年は自分で!きっと!お米をつくるよ
 
 


 
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じじのしっぽ

Author:じじのしっぽ
ひめじ森のおおきな木・コゲラ文庫の活動の様子を綴ります
黒猫ジジの同居人

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